寝ながら脚痩せする方法はないの?

脚痩せについて調べていると、運動とかトレーニングとか、大変そうなものばかりが出てきますよね。

それが大切なのは知っていますけれど、せっかくならラクに脚痩せしたいですよね。

だってお仕事がない休日や、リラックスタイムは体を休ませるためのものですし、そもそも運動は苦手です。

そう、テレビなどを見ながらゴロゴロ寝ながら脚痩せが叶う、画期的な方法はないのでしょうか?

寝ながら脚痩せする方法はある

めんどくさがり屋さんのあなたに朗報です。なんと、寝ながら脚痩せする方法があるそうです!

その前に、足のストレッチがどうして大切なのか、書かせてくださいね。

足のストレッチを行うとむくみが解消されセルライトも除去できて、代謝が上がって脂肪も落ちやすくなるんです。

いいことづくめで、しかも寝たままできるストレッチ、さっそく試してみたいですよね。

寝ながら脚痩せストレッチ5つ

ひざ抱えストレッチ

床に仰向けに寝て、足を曲げて両膝を胸の前に持ってきて、両手で抱えるようにします。体育座りのまま仰向けに転がった状態です。

そして息を吐き、ひざをさらに胸にくっつけるようにします。そのまま5秒保ちます。

そのまま頭をひざに近づけるようにして、さらに10秒保ちます。

乙女ストレッチ

床にうつ伏せで寝て、頭を起こして両手で頬杖をつくようにします。もちろんひじをついて大丈夫です。

そして左足を伸ばしたまま右足のかかとでお尻をけるようにします。これを交互に15回ほど行います。

えび反りストレッチ

床にうつ伏せになり、ひざを上へ曲げて足首を手で持ちます。これで準備は完了です。

次に体を反らせて、そのまま5秒保ちます。それを3回ほど繰り返すだけです。

簡単なのですが、腰への負担が大きいストレッチです。腰に違和感を感じたら、やめてください。

開脚ストレッチ

床に仰向けに寝て、足を腰の辺りからぐっと上へ持ち上げます。足の裏は天井を向いています。

足首を曲げて伸ばしてと20回行います。そして今度は両腕を左右に開き、両足を左右に開いて5秒保ちます。

そのまま両足のかかとどうしをつけて、5秒保ちます。腕を開いたところからを10回繰り返します。

筋肉太り解消ストレッチ

床に仰向けに寝ます。左足だけ正座状態で、お尻で足の裏を踏んでいる状態であれば大丈夫です。

それを20秒行い、次は右足を正座にして20秒保ちます。

ストレッチをするおススメの時間3つ

お薬を飲むのにも適した時間があるように、ストレッチを行うのにも適した時間があります。

順番に紹介していきますね。

起きてすぐ

起きてすぐというのは、筋肉が一番固まった時間といっても過言ではありません。睡眠中はあまり動きませんからね。

ですから起きてすぐにストレッチをすることによって、筋肉がほぐれて血行もよくなり、代謝も向上します。

何より朝に体を動かすと目覚めにもいいですし、健康的ですよね。

お風呂後

お風呂に入ってリラックスすると、筋肉もほぐれています。また、体が温まっていると脂肪も落ちやすいんですよ。

激しい運動で汗をかくのは、せっかくお風呂に入った後なので嫌かもしれませんが、ストレッチならばどうでしょう。

就寝前

ストレッチをして適度に疲れると、眠りにもいいって知っていましたか?なおかつストレッチにはリラックス効果もあります。

また睡眠の質が向上することによって自律神経が整えられ、代謝が上がりやすくなるという説もあります。

こんなに簡単なことでいいのなら、今日からでも実践してみてはいかがでしょうか?