ダイエットに一番お手軽で効果がある、と言われているのがランニングですよね。

走ることで有酸素運動が出来る上、全身運動になるので、体が全体的に引き締まって細くなるという嬉しい効果が出せます。

そのランニングで効果的に脚やせも出来るってご存知でしたか?

ランニングで脚やせに効果がある理由と、気を付けたいポイントをまとめてみました。

ランニングの良いところ

ランニングの良いところは、ダイエットに成功した後、リバウンドがしにくい&してもすぐ戻せるという事です。

ランニングをすると筋肉が付き、基礎代謝が上がります。
なので、リバウンドをしにくく、また、したとしても距離を長くしたりすればまた体重を落とせるのです。

また、体中の筋肉を使うので、体内の血のめぐりが良くなります。
血液循環が良くなるとむくみ解消するのに効果的なんですよ。

そして、ストレス発散や心肺機能も向上されるので、より体が健やかになります。

脚やせに大事な事①猫背で走らない

猫背で走ってしまうと、効果的に筋肉が動かせません。

そうなると、必要以上の不可が体にかかってしまったり、膝を痛めたりケガの要因にもなってしまします。

結果、効果的な脚やせに繋がらなくなってしまうのです。

なので、背筋を伸ばし、腹筋に意識して走ることが大事になります。

脚やせに大事な事②腕は大きく、しっかり振る

脚で走るだけではなく、手の動かし方も大事なポイントです。

胸を張り、肘をしっかり後ろに引く事に意識をして、大きく腕を動かしましょう。
そうすると、よりランニングフォームが綺麗になります。

腕を振ることで脚の運びも軽くなるので、よりスムーズにランニングを楽しむことができます。

フォームが正しくなれば、脚やせに効果的な筋肉をきちんと使えるようになりますよ。

脚やせに大事な事③骨盤を均等に動かす

骨盤の歪みは体の様々な変調の元となってしまったり、下半身太りの原因となります。

骨盤が歪むような走り方をしてしまうと、脚やせするところが、下半身が太くなってしまう事もあるんです。

骨盤を歪ませないためには、左右均等に動くように意識することが必要です。

なので、片方に体重をかけたりせず、重心をおへそあたりに意識して走るようにしましょう。
歩幅も均一になるようにするのがベストです。

脚が太くならないためには

ランニングをしていると、始めてから一時的に脚が太くなったように思える時があります。

それは、筋肉が付いた証拠なので喜ばしいことです。

なので、ランニングしていて脚が太くなったから、と嘆いてそこで辞めてしまってはもったいないですよ。

筋肉が付き、これから脂肪燃焼にシフトチェンジしていくから太くなるんだ、と前向きに頑張りましょう。

また、走るフォームがおかしいと必要のないところに筋肉が付いてしまう原因になってしまいます。

ただ走れば良い、と思って適当なフォームで走るのは危険なのでやめましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ランニングで脚やせをするためには、きちんと正しいフォームで走ることが大事だということが分かって頂けたかと思います。

また、自分に合っているランニングシューズを履いて走れば、より効果的ですよ。